入社して半月がアッという間に過ぎました。
会社にも段々慣れてきて、ようやく周りが見えてきた感じです。
先輩方は超個性派ぞろいで、面白いものを作り出そうというエネルギーが満ち溢れています。
お客様に喜んでもらいたい、その一心で取り組む姿に憧れてしまいます。
ヒヨッコの私にとって、刺激的な毎日です。
さて、2回目のヨリミチ・ブログなわけですが、今回はコチラを紹介します。↓

物騒なモノが出てまいりました。
このご時世にはヤバイですかね
これは「シャンパンサーベル」と言って、シャンパンボトルの口をカットするためのものです。
もとは、中世フランス海軍が出航のときに行っていた儀式で、船長のサーベルを使って
シャンパンの首を切り落とし、航海の無事と戦いの勝利を祈ったことが起源だそうです。
見た瞬間、「これをパーティでやったら楽しそう〜ムフフ
」と思い、無理して購入したのですが、
実際は、こんなアブナイものを持ち込める店はなく、
また、無事を願うような出航の機会なんか訪れることもなく…
結局、部屋の片隅でホコリをかぶっております。ホコリサーベルですな。
一度、練習しておこうと思って深夜の公園に、コレとシャンパン持って、行ったことがあるんです。
人がいないのを確認してから適当にやってみたのですが、コツがつかめず全く切り落とせません。
「カツン、カツン…」と、ビンを叩く音が辺りに響くばかり。
(このままでは不審者通報されてしまう
次の一撃で決めないと
)
焦る気持ちが、〈マス大山〉の魂を呼び寄せたのでしょうか?
私は目をカッと見開くと、大きく体をねじり、スイングバック。
「チェストー!!」
気合い一閃、見事にシャンパンの先が吹っ飛びました。
あふれ出るシャンパンを見ながら、己の偉業に浸っていると、そういえば切り落としたビンの先が
見当たりません。
〈どこ行ったかな?〉
辺りを見回していると、はるか前方の茂みがワサワサと大きく揺れだしました。
「?」
ネコがいたのかな?
そう思って近づいていくと、ブツブツと低い鳴き声が聞こえてきました。
「???」
さらに一歩近づいた、その瞬間
「××○△※◎ーー!!!

」
大声を上げて、ネコが立ち上がりました。しかも私より大きい!!
パニクる私。
いや、よく見ると、男の人でした。
となりには女性の姿も見えます。
表社会ではお目にかかれない姿、格好をされています。
「ナニすんだ!テメー、このヤロウ!!!」
ドスの聞いた低い声を張り上げながら、男がドンドン近づいてきます。
一気に鼓動が高まる私。
〈さては、ボトルの先があんな所まで…。でも、そんなところにいるなよ!!!〉
命のかかった状況でそんなこと言えるはずがなく、私はひたすらマイケルジャクソンのように
後ずさりながら何度も謝り、そして一気に公園を後にしました。
以来、このサーベルは家から出ることはありません。
フランス海軍の呪いかもしれません。
それにしても、なんであんな暗い茂みに男女がいたのか…青少年の私にはわかりませんが、
みなさんは安全なところでお過ごしくださいませ。
会社にも段々慣れてきて、ようやく周りが見えてきた感じです。
先輩方は超個性派ぞろいで、面白いものを作り出そうというエネルギーが満ち溢れています。
お客様に喜んでもらいたい、その一心で取り組む姿に憧れてしまいます。
ヒヨッコの私にとって、刺激的な毎日です。
さて、2回目のヨリミチ・ブログなわけですが、今回はコチラを紹介します。↓

物騒なモノが出てまいりました。
このご時世にはヤバイですかね

これは「シャンパンサーベル」と言って、シャンパンボトルの口をカットするためのものです。
もとは、中世フランス海軍が出航のときに行っていた儀式で、船長のサーベルを使って
シャンパンの首を切り落とし、航海の無事と戦いの勝利を祈ったことが起源だそうです。
見た瞬間、「これをパーティでやったら楽しそう〜ムフフ
」と思い、無理して購入したのですが、実際は、こんなアブナイものを持ち込める店はなく、
また、無事を願うような出航の機会なんか訪れることもなく…
結局、部屋の片隅でホコリをかぶっております。ホコリサーベルですな。
一度、練習しておこうと思って深夜の公園に、コレとシャンパン持って、行ったことがあるんです。
人がいないのを確認してから適当にやってみたのですが、コツがつかめず全く切り落とせません。
「カツン、カツン…」と、ビンを叩く音が辺りに響くばかり。
(このままでは不審者通報されてしまう
次の一撃で決めないと
)焦る気持ちが、〈マス大山〉の魂を呼び寄せたのでしょうか?
私は目をカッと見開くと、大きく体をねじり、スイングバック。
「チェストー!!」
気合い一閃、見事にシャンパンの先が吹っ飛びました。
あふれ出るシャンパンを見ながら、己の偉業に浸っていると、そういえば切り落としたビンの先が
見当たりません。
〈どこ行ったかな?〉
辺りを見回していると、はるか前方の茂みがワサワサと大きく揺れだしました。
「?」
ネコがいたのかな?
そう思って近づいていくと、ブツブツと低い鳴き声が聞こえてきました。
「???」
さらに一歩近づいた、その瞬間

「××○△※◎ーー!!!


」大声を上げて、ネコが立ち上がりました。しかも私より大きい!!
パニクる私。
いや、よく見ると、男の人でした。
となりには女性の姿も見えます。
表社会ではお目にかかれない姿、格好をされています。
「ナニすんだ!テメー、このヤロウ!!!」
ドスの聞いた低い声を張り上げながら、男がドンドン近づいてきます。
一気に鼓動が高まる私。
〈さては、ボトルの先があんな所まで…。でも、そんなところにいるなよ!!!〉
命のかかった状況でそんなこと言えるはずがなく、私はひたすらマイケルジャクソンのように
後ずさりながら何度も謝り、そして一気に公園を後にしました。
以来、このサーベルは家から出ることはありません。
フランス海軍の呪いかもしれません。
それにしても、なんであんな暗い茂みに男女がいたのか…青少年の私にはわかりませんが、
みなさんは安全なところでお過ごしくださいませ。
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